New タンク

こんにちは〜!
 

ニュージーランドに来て早一ヶ月が経とうとしております。口座開設や携帯を繋げたり、税の登録や引っ越しなど、いろんなことが起こったので、一ヶ月とは思えないくらい濃厚な日々を過ごしております。

さてさて、タイトルにあるようにビールを発酵させる発酵タンクがついにつに届いたんです!

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これで生産量を増やすことができるんです!(忙しくなります笑)

ガシガシ仕込んで一人でも多くの人に楽しんでもらえるようにこれからも頑張っていきたいと思います!

それでは〜!

 
 

ARK Coffee

こんにちは〜〜!
先日タカプナというエリアにあるARK Coffee さんに行ってきたので今日はその話を!

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ここのお店はカフェ兼ロースターでして、日本人の姉妹がやられているんです。お姉さんはアーティストで店内にギャラリーなんかもあったりして、妹さんが焙煎を担当し、バリスタもこなすというなんとも素敵な姉妹なんです。

この日は丁度バレンタインの前だったのでバレンタイン用に焼いたスペシャルコーヒー豆を堪能しました。甘い香りが、バレンタインにマッチしていてそれでいて後味のキレがよく非常に美味しい一杯でした。

最近思うのは「ビールとコーヒー」は似ているということ。


どちらも、様々なフレーバーがあり、テイスティングを楽しむことができ、多様性に富んでいる。一杯のビールやコーヒーを囲んで人々が集まって、やがて仲間になり、そこに文化が根付いてゆく。とっても素敵なことだと思います。


いろんなコーヒーをテイスティングしたり、初めて自分で淹れたコーヒーを飲んだり、コーヒーに対して多様性を感じるようになったのは、前職の時にお世話になった「MINEDRIP COFFEE」との出会いがきっかけ。


ビールやコーヒーに限ったことではなく、何事も突き詰めてこだわり抜くことで到達すべき場所は必ずありますね。当たり前のことですが。


これからも、一杯のビールやコーヒーから生まれて行く文化やコミュニティがとっても楽しみです。


一杯のビールからコミュニティを!ニュージーランドでもたくさんの文化に触れていきたいの思います。

バレルエイジドビール

おはようございます〜!

ニュージーランドの生活にも大分慣れてきたビアホリックです!

そんなこんなで今回は一風変わったビールをケグ詰めしましたよー!

今日ははじめてケグ(樽)にビールを詰めました!
そう、飲食店にいる方はよくご存知かと思いますが、ビールサーバーへと繋ぐあれです!
今回詰めたのは、「Super Aflo」というスタウト(黒ビール)のウィスキーバレルエイジド版!

(ウィスキーバレルエイジドと言って、ビールの二次発酵段階で、ウィスキーの樽でねかすことによって香りをより豊かにしたりすることができるんです。

 

ウィスキー特有のスモーキーな香りが存分に楽しめて、仕上がりはかなりリッチになっておりました!

機会があれば是非飲んでみて下さいね!

リカーショップ情報

こんにちは!!
今日はニュージーランドのリカーショップ(酒屋)のクラフトビール情勢についてお話ししたいと思います。


ここニュージーランドではコンビニのようなところでではなく街のリカーショップやカウントダウンやショッピングモールでお酒を購入するのが一般的です。基本的に日本に比べて、どこもクラフトビールの品揃えは中々いんです!! その中でも一番サクッと入れるのがリカーショップです。


しかも、なんとリカーショップにはクラフトビールの専門の冷房管理されたビール部屋が備え付けられているのです。これは気持ちが高まります。ついつい長居してしまって、ビール部屋を出るときにはいつも凍えてます、、笑

商品ラインナップ

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写真のように品揃えも豊富で、日本では中々お目にかかれないものもたくさんあるので是非お気に入りに一本を探してみてくださいね!!

 

ビールの造り方

こんにちわ!

ニュージーランドではホームブリューイング(自家醸造)が盛んなので様々な醸造キットやイースト、モルトやホップなどが簡単に手に入るのです。ホームブリュワーの専門店なんかもあるくらい。しかし、日本では基本的に自家醸造がほぼほぼ禁止されているので、あまり見かける機会は少ないですね、、、。

そして、今日はそのホームブリューイングキットを使って初めて自分の目で醸造プロセスを全て見届けることができました。感動!!!今回使ったのはこいつ!こいつが中々の優れもの、値段もそこそこするみたい(汗

この写真では、Heat Exchange といって、ボイルし終わった熱々のビールを黒いバネのようなもので水を循環させて冷ましているところ。冷まし終わったら、左の容器に移し替えて、イーストを投入して発酵させる!a.k.a. 発酵タンク君

「初めて作ったビールはスタウト(黒ビール)」 

どんな風に育って行くのか楽しみで楽しみでしょうがないです。まるで我が子のように、、、。職人さんやモノ作りをしている大先輩方も自分たちが作ったプロダクトに対してこのような気持ちを抱いているのでしょうか?

ド新人ですが、そんなことに想いを馳せながら、本当に本当に少しだけ追いついたような気がして、胸が高鳴ります!

まだまだビール修行ははじまったばかり!

ビール修行初日

今日は記念すべき初めてのビール作り初日。

日本にいる時から憧れ続けていた仕事にようやくニュージーランドで携わることができました!

今日は自分史の中で、非常に意味のある一日。日本史でいうと、「黒船来航」のような衝撃といっても過言ではありません。

僕がお世話になることになったブリュワリー(ビール工場)は「Funk Estate」というマイクロブリュワリー(小規模生産)で日本人の"Shiggy"ことシゲオさんがヘッドブリュワーをしているとってもFunkyなブリュワリー。日本にも少量ですが、輸出しています。

ブルワー(ビールの作り手)の仕事は8割が掃除と言っていいほど、とにかくタンクの中や床を磨いて磨いて磨きまくる。これには訳があって、大事な大事なイースト(酵母)などを雑菌から守るためなんです。

と、いうわけで磨きに磨いて来ました!さすがはオークランド、現在夏真っ盛り!汗びっしょりになりながらも、全てのことが新鮮で楽しくて楽しくてしょうがなかったです!

明日はビールを仕込みます。どんなビールになるのか楽しみ!

ようやくスタート地点に立つことができました!まだまだこれからたくさんのことを吸収して学んでいきます!

では!cheers!

ニュージーランド到着!

はじめまして!
東京生まれシンガポール育ち帰国子女のアドバンテージを全く活かせていない24歳男のコウスケと申します!!

憧れ続けていたブルワー(ビールの作り手)の仕事を、まさかのニュージーランドで手に入れたので、旅の記録を書き始めることにしました。
温かく見守って頂ければ幸いです。

ニュージーランド到着!
日本とは季節がちょうど反対なので、真夏のニュージーランドのはずでしたが、到着して早々、「日本からきていったダウンを脱ぐタイミングがわからない状態」そう、そのくらい今年の夏は冷夏といってかなり涼しくて快適に過ごせるのです。f:id:Kosuke_Beerhollic:20170130070614j:plain

明日はついにビール修行初日、とっても楽しみです。特に英語が得意なわけでもなく、ブルワーについては全くの素人、四苦八苦の奮闘記を記していければと思います。ニュージーランドの文化や耳寄り情報、ビールについても書いていきますね〜〜!!


よろしくお願い致します!